まちすけの日記

人生ふざけんな

人狼初心者に叩かれて涙が出た

 

 

人狼用語が割と出てくるので分からない単語が出てきたらググってください

 

 

どうも。まちすけです。

今日はPfamの皆で人狼ゲームをやりました。

ノーマル9人村で僕は予言者でした。対抗は2人出てきました。いわゆる3-1盤面・「人外事故ってる」盤面です。

僕は当然「予言ロラ黒スト」を提案しました。黒が出るまで予言を順番に吊っていくという作戦で、3-1盤面は基本このパターンで進行していきます。

そして村はこの作戦を採用し、進行は対抗のAくんを吊り先に指定しました。そしてそのままAくん吊りの流れで話が進む中、突然進行が僕にまちすけさん黒だよね?」と話しかけてきました。僕は「(なーにをバカ言ってんだコイツはw)」と思いつつ、「バレちゃったかw」と返事しました。しかしその瞬間、それまでのほほんとしていた村の空気が一変したのです。

村の連中(人狼ド素人)がまるで僕を親の仇のように叩き始めました。

「は?何言ってんの?」

「じゃあお前吊るわ」

「ネタだとしてもつまんないしコイツ吊ろ」

「なにこの人リア狂?」

それまで何も考察せず、ただ僕が提案した作戦に黙って従っていた愚民どもが、僕のたった一言の冗談に対して怒り狂い暴言を浴びせてきたのです。

僕は慌てて訂正しました。「いやいや待ってくれ。今のは冗談だ。そもそも"まちすけさん黒だよね"って発言をネタとして捉えたんだ俺は。だからネタで返してしまった。本当に申し訳ない。」

しかし一度結託し、「脳死無能マンでも分かる、変な発言をした奴」を見つけた無能な村の連中の意思を今更変えることは不可能でした。

 

こうなったら頼れるのは進行だけです。どれだけ村の連中がグズで無能で使えないカスばかりだったとしても、進行がしっかり「みんな、さっきのは冗談だよ。僕の方こそすまなかった。今日はAくんを吊ります」と言ってくれさえすれば、村の間抜けどもがなにを言おうとAくん吊りは揺るぎません。

僕は進行に「さっきのキミの発言は冗談だよな?だから俺はネタで返したつもりだったんだが」と話しかけました。

 

 

進行は無能でした。

 

 

進行は「本当にまちすけ君を黒だと思って質問した」と言ってきました。

進行とは村のリーダーです。村人にとっては進行だけが100%信用できる存在と言っても過言ではありません。

そんな重要な役にいる進行が、あろうことかくだらない、当たりもしない勘で「お前黒だろ」なんて発言をすることは絶対にあってはならないのです。

 

 

結果僕の必死の説得も虚しく、僕はその日何も考えていないクソ無能ボケ雑魚アホ偏差値一桁軍団の手によって処刑されました。

 

 

 

その日の夜の村の連中の発言は見るに耐えないものでした。

「これでアイツ真だったら戦犯だなw」

「私はまちすけさん真の可能性もあると思ってたけど…(一番暴言浴びせてきてた奴)」

「ホゲ、ホゲゲゲ、ホゲェエエエエ!」

 

 

 

 

 

僕はそっとタスクを切りました。